徒然に・せきららに

道しるべに

原点回帰のためにしるす

堀江昭佳さんの

「夢をみる・・その先にみてるもの、それを叶えたい」

 

激しく同意する、そこに激しく心動かされる

 

痩せたい

美しくなりたい

健康になりたい

パートナーがほしい

子供がほしい

事業で成功がしたい

 

何故それを望むのか、その先にみてる想いはなに

叶った時にどんな気持ちを味わおうとしているのか

 

 

優越感?達成感??充実感???安心感???連帯感????

 

 

なんでもいいと思う

 

 

幸せだと思えれば

自分が幸せだと知ることができるなら

 

 

あぁ生きてきてよかった

 

と思えれば

 

心の底から湧き出るように

「ああ生まれてきてよかった」と

魂が静かに強く震えるのなら

 

なんだっていい

 

あぁ生まれてきて幸せだ

 

この体が

 

この魂が

 

この世にある

 

そのことが

 

ただ愛しくて

 

頭をたれて感謝につつまれる

 

 

 

 

 

私もずっと求めてました

 

生まれてきてよかったなーって思いたかった

こんな私でも必要なんだなーって思いたかった

誰かの為になれたらきっと自分のこと誇りに思える

自分のこと好きになれる

 

ずっと自分の事好きになりたかった

ずっと自分の事を認めてほしかった

 

 

だから頑張ってこれたし、苦しかった

 

これからもそう

 

 

ずっと自分の事、好きでいたいから

この命が大切だから

 

人を幸せにしたいと願う

 

人を想いながら自分の事を考える

 

希望が絶望にかわっても

愛情が失望を産んでも

想いが

すり替わり移り変わり堂堂を巡っても

大きな渦の中

眼を開けなくても

 

またここから始めればいい

 

原点にかえればいい

 

 

人を愛すために生まれたという起点

前に立つ人

 

 

つたない指導、未熟な技術

それでも来てくれる人がいる

 

「ごめんなさい、よさを伝えきれなくて」

 

喉元にせり上がってくる言葉を

最後のプライドで押しとどめる。

 

これ以上気を遣わせないように

優しさを無駄にしないように

 

自分の不甲斐なさで

自分の劣等感で

相手の気持ちを勝手に決めないで

尊重する。

 

そして

前に立つ事を選んだ私を

私が尊重してあげる。

 

 

ここに立つからには

導くのだ!与えるのだ!!

と勘違いした自分を優しく受け取ろう。

 

いつもどこにいても導かれ与えられる

 

恩恵を糧にまたここからはじめる

 

いつだってはじめられる

 

 

 

 

ただ願う

起業家カフェ、スペース、異業種交流の場

 

いたるトコロで目にします。

人も場も増えていて

賑わってるのかな。

(そこは知らん-)

 

 

人はいつも人をもとめる

 

 

 

 

どうか彼らに祝福を    と

 

ただ願う

 

 

 

陣痛なのだとしても

どうか最小限の痛みでありますように

 

その先に喜びがある事を

 

ただ願う

 

 

痛みの中生きる事

とても美しいと知っている

痛みすら愛おしさへ変わる事知っている

 

 

 

それでもただ願うのだ

 

最小限の痛みでありますように

 

 

 

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本当の自分を生きる

「本当の自分を生きる」

 

この言葉が響く人と響かない人

 

割合はどうなんだろう、やっぱり半々なのだろうか

 

私は響く人なので

 

いつもいつも生き苦しかった。

 

早く本当の自分になりたかった。

 

本当にしたいことが分かって

本当の好きなことが分かって

ありのままで

おもいのままに

溌剌といきいきと

 

どうしたらそうなれるのか

どうしたらあの人のように生きられるのか

 

ずっと模索していました。

 

 

方法はひとつだけ。

 

ありとあらゆる解決策が巷にあふれて

ありとあらゆる道標があって

真逆の方法論が等しく存在してて

 

何を選べば正解なのか

 

彷徨うには充分なほどに混沌としてる

 

「ほんとう」はとても「シンプル」なのに

 

 

方法論を選ぼうとしてる時、

どちらを選んでも正解に辿りつかない

 

だって何度も何度も何度も何度も不正解を選び続けて

正解を選ぶのをやめた時に

 

こたえが見える

 

 

あーもう

 

不正解を選び続けることが正解!って

 

なんの禅問答やのねん。

 

いっぱい失敗しよう?

いっぱい傷つこう?

 

沢山の恥ずかしさを惨めさを悔しさを

 

刻んでいこう、この人生に

 

 

 

 

 

 

それが一番大事

 

呼吸のことを少し書いたけれど、もう少し丁寧にお伝えします。

 

ずっと口呼吸でした。

ダイビングの体験をした20代で初めて

人は鼻で呼吸するという事実を知り衝撃を受けた。

口のほうが大量の空気を入れ替えれるし

鼻はいつも詰まっているし

鼻呼吸の重要性なんて見出せず気にも留めなかった。

ヨガを始めて鼻呼吸を勧められながらも

鼻炎なので口呼吸でかまわないとも教えられた。

(その重要性を知らないインストラクターは多い)

やっぱり重要だと思えなかった。

 

その頃のヨガはその時が気持ちいいだけで。

マットから降りれば

いつもの私でいつもの日常で

心はすぐに波たち

身体の変化もよくわからなく

ヨガの恩恵ってなんのことかさっぱりわからなかった。

(しつこい性質なので3年続けたのだけど・・・・

当時認識はできなかったけれど

この時の経験も身体に一滴一滴染みこんだのだと今ならわかる)

 

ヨガでは整わない!

様々なものに手を出した後

ひとつのツールとしてもう一度ヨガをはじめたとき

 

この言葉にであって鼻呼吸を徹底することを決めた。

 

 

 

「呼吸の質が人生の質です」

 

 

 

肺はとても大きな臓器で

呼吸量が多い人でも20%しか使えてない。

そしてこの数字とリンクする数字がある。

 

「今、ここ」の情報に脳が意識を向けてる数字。

20%だけ。

5%といわれる顕在意識のたった20%しか

今、目の前に起きてること

身体が感じてる反応に意識を向かわせていない。

(80%が過去の体験と未来のシュミレーションです)

 

「呼吸が深まれば、人生の彩りが豊かになります」

12色のクレヨンより

24色の色鉛筆で、24色より

48色の色彩で、48色よりより多くの色合いで

人生を描くことができたら

人生を感じることはどう変わるだろう。

 

鼻で 深い 呼吸 をしよう

 

与えられたものを

そのものの本来の働きで

100%に近い状態で

 

精一杯につかおう

 

そう思ったのがはじまり。

 

 

 

そうしてすぐに確信をえることになる。

 

呼吸がすべて

 

 

才能?能力??

どちらでもいい。

そんなものは磨くものでも身につけてくものでもない。

 

全部ある。

必要なモノは全部ある。

 

目覚めてないだけ。気づいてないだけ。

 

自分の中の可能性に気づきたいなら

呼吸に目覚めるしかない。

 

(めちゃコスパいいと思いません??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うらはらに

 

 そんな場面じゃないのに

 

「笑っちゃう」

 

 

 

緊迫したムード

 

逆境の中

 

恥ずかしい思い出が蘇った時

 

 

笑える状況でないのに

 

 

 

 

なんか笑ってしまった

 

 

なんか笑けてきちゃった

 

 

 

 

って、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

それはサイン

 大切なシグナル

 

 

 

笑ってないとそこにいられない。

笑って誤魔化さないと耐えれない。

 

 

直視できないものがある、

 

 

すぐ目の前に。

 

 

 受け止めるのは勇気がいる。

 

 

そんなとき

 

人は笑ってしまう。

 

 

本能がこわがったサイン。

 

 

その感情を味わうのはこわい。

 

その状況を認識するのはこわい。

 

そこにある感情は

惨めさや恥ずかしさ、悲しみだったりする。

掘り下げたら傷つきそうな感情。

 

 

 

きっと

 

 

 

 

心が

 

耐えれない

 

 

 

そう判断した。

 

 

それは決して臆病だということではなく

ただの自衛、防衛本能。

その時のベスト。

 

 

 

いつだって

それが不甲斐なく思えたって

 

その時のベストを身体や心は選んでくれてる。

 

 

状況とはうらはらに

笑っちゃう自分がいたら

 

 

それはサイン。

 

 

とても感受性の高い自分が

 

細かな心の動きを察知してるんだって

気づいてください。

 

 

 

 

そして

そんな自分に気づけたら

あの時、何故笑ってしまったんだろうって

 

その時、笑うしかなかった自分に

ふと気づけたなら

 

もうその感情と向き合う頃合いですよー

というサイン。

 

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ヨガをあきらめない

 

ヨギーニらしく、ヨガの話しをしよう。

 

ヨガっていい。いい。いいって聞くけど

 

運動と何が違う?

身体かたくても出来るの??

 

 

このあたりざらにね、ざらにざらに

お皿もりもりのテンコ盛りで情報があふれてる。

yoginiが増えた今、身近に答えてくれる人がきっといるはず。

 

「ヨガのその恩恵を伝えたくて」

 

インストラクターは口をそろえます。

 

 

 

 

興味や趣味、はたまた運動不足・ストレス解消で始めた事を

指導したいと思える習い事なんて他にあんまりない。

(ハマって向上心をもつことはあっても・・

 

そんなに大きな変容をあたえるヨガ!

身体を、心を、人生を変えてしまうヨガ!!

 

なのに

 

いざはじめたけれど

 

・気持ちいいことは気持ちいいけど~?

・劇的といえる変化がない

・ほかの運動との違いを感じない

 

気づけばやめてた

家ではやってないって人が多いこと、よく知ってる。

3年教えて数年ブランク、今年この業界に戻った。

だから、やめてしまう理由がよくわかる。

 

人や物事にはタイミングがあって

それぞれに過ごすその時の

その在り方は

その人のベストであるから

それはそれで仕方ないけど。

 

でも今は

もったいないなと思ってしまう。

 

せっかくヨガにであえてるのにって。

 

このblogを読んだなら、必要だから届いたわけで。

今あなたにヨガが必要だからあなたは始めたわけで。

ヨガで変われることが今のあなたにありますよっていうメッセージ。

 

 

どうか次のレッスンでは

今この瞬間からでも

 

徹底的に

徹底的にっっ

 

鼻呼吸をしてくださいっ

 

 

待ってください!

もうちょっとだけ読んでください。

そんなことめっちゃっくっちゃ言われてますよね

知ってます、知ってます!

私も言われてたし、めちゃ言ってるので。

 

鼻呼吸がいい理由もよく知られてます。

 

「埃やチリが取り除かれる、

適度な温度と湿度にととのえられた空気が肺に到着する(から肺をいためない)」なんたらかんたら

 

 

でもそんなことより

めちゃめちゃ重要なことがあります。

 

それは

 

鼻腔を酸素がとおること

 

鼻腔の奥は前頭葉のすぐ近くで、ここの働きはとても重要。

ここに直接酸素が届くことで細胞は喜び活性化するんです。

私たちは60兆個の細胞で成り立っていて、

細胞さんが生き生きしていないと

心も身体も100%の健康になれなくて

健康でないなら能力なんて発揮できるはずもないんです。

 

 

アレルギー性鼻炎で30年ちょっと、口呼吸だった

 

口呼吸のまま3年続けた練習では

どうしてもできなかったポーズが

ものの数日でできるようになったりした。

もろもろ劇的だった。

 

鼻呼吸を徹底しただけ。

 

それだけで座ってる時に背骨が矯正をはじめる。

その感覚に気づくことができる。

エレベーターが上昇を始めるとき靴の中で足裏が地面をおす。

その細かな感覚を捉えることができる。

小さな声を聴くことができると

身体は喜び、もっと大きな恵みをもたらしてくれます。

 

 

"呼吸の質が人生の質です"

 

 

 

がお腹におちた

 

 

 

口は消化器官で、鼻は呼吸器官です

 

本来持つ機能を存分に働かせること

 

それが

 

与えられた才能を活かせること

 

 

ありのままで輝くこと

 

 

になりめす

 

 

 

 

私は鼻呼吸が定着してから

ケン・クラハマ先生のWSで

 細胞の話しを聞いた。

 

もうすでに充分に体感があったので

すごく心に響きました。

 

だから試してガッテン!