徒然に・せきららに

道しるべに

not Jobs but...

 

「今日が人生最後の日だとして生きる」

 

 

言ってる事はわかる。

そうあれればいいでしょう。

 

って他人事よりも遠い遠い話し。

ジョブス氏は遠い遠い雲の上の存在。

 

 

 

だって、普通は

 

明日は当たり前に始まるし

明後日も当たり前に用意されてるし

何年先まで毎日が続くのが当たり前なんだもの。

 

今週の予定も来月の予定も

数ヶ月先の見通しもあるんだし。

 

 

だから

朝を迎えた時

1日を始める時に

その意識を持って

その日の行動を選択をすることは難しい。

 

 

 

もし本当に本当に最後の日だと心の底から思えれば

 

 

 

どんな空間で過ごすか

誰と過ごすか、静かに迎えるか

どんな時間が自分にとって贅沢なのか

真剣に考えるだろう。

 

 

自分の身体にお別れを告げる時間が目の前に迫れば

状態がどうであれ

今日まで生きてくれた身体に

感謝と愛情がこみ上がってくるだろう。

 

 

その気持ちを

(明日はあるんだ知ってても)

 

眠りにつく前に

ふと胸に抱ければ

 

 

身体へ

労わりと愛しさが湧いてこれば

 

(朝に覚悟はできなくても)

 

日々の選択が素敵に変わるきっかけになる。

 

すくなくともその日を安らかに終えることになります。

 

それだけでも

とても幸せなことだと思います。

 

 

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