徒然に・せきららに

道しるべに

ヨガをあきらめない

 

ヨギーニらしく、ヨガの話しをしよう。

 

ヨガっていい。いい。いいって聞くけど

 

運動と何が違う?

身体かたくても出来るの??

 

 

このあたりざらにね、ざらにざらに

お皿もりもりのテンコ盛りで情報があふれてる。

yoginiが増えた今、身近に答えてくれる人がきっといるはず。

 

「ヨガのその恩恵を伝えたくて」

 

インストラクターは口をそろえます。

 

 

 

 

興味や趣味、はたまた運動不足・ストレス解消で始めた事を

指導したいと思える習い事なんて他にあんまりない。

(ハマって向上心をもつことはあっても・・

 

そんなに大きな変容をあたえるヨガ!

身体を、心を、人生を変えてしまうヨガ!!

 

なのに

 

いざはじめたけれど

 

・気持ちいいことは気持ちいいけど~?

・劇的といえる変化がない

・ほかの運動との違いを感じない

 

気づけばやめてた

家ではやってないって人が多いこと、よく知ってる。

3年教えて数年ブランク、今年この業界に戻った。

だから、やめてしまう理由がよくわかる。

 

人や物事にはタイミングがあって

それぞれに過ごすその時の

その在り方は

その人のベストであるから

それはそれで仕方ないけど。

 

でも今は

もったいないなと思ってしまう。

 

せっかくヨガにであえてるのにって。

 

このblogを読んだなら、必要だから届いたわけで。

今あなたにヨガが必要だからあなたは始めたわけで。

ヨガで変われることが今のあなたにありますよっていうメッセージ。

 

 

どうか次のレッスンでは

今この瞬間からでも

 

徹底的に

徹底的にっっ

 

鼻呼吸をしてくださいっ

 

 

待ってください!

もうちょっとだけ読んでください。

そんなことめっちゃっくっちゃ言われてますよね

知ってます、知ってます!

私も言われてたし、めちゃ言ってるので。

 

鼻呼吸がいい理由もよく知られてます。

 

「埃やチリが取り除かれる、

適度な温度と湿度にととのえられた空気が肺に到着する(から肺をいためない)」なんたらかんたら

 

 

でもそんなことより

めちゃめちゃ重要なことがあります。

 

それは

 

鼻腔を酸素がとおること

 

鼻腔の奥は前頭葉のすぐ近くで、ここの働きはとても重要。

ここに直接酸素が届くことで細胞は喜び活性化するんです。

私たちは60兆個の細胞で成り立っていて、

細胞さんが生き生きしていないと

心も身体も100%の健康になれなくて

健康でないなら能力なんて発揮できるはずもないんです。

 

 

アレルギー性鼻炎で30年ちょっと、口呼吸だった

 

口呼吸のまま3年続けた練習では

どうしてもできなかったポーズが

ものの数日でできるようになったりした。

もろもろ劇的だった。

 

鼻呼吸を徹底しただけ。

 

それだけで座ってる時に背骨が矯正をはじめる。

その感覚に気づくことができる。

エレベーターが上昇を始めるとき靴の中で足裏が地面をおす。

その細かな感覚を捉えることができる。

小さな声を聴くことができると

身体は喜び、もっと大きな恵みをもたらしてくれます。

 

 

"呼吸の質が人生の質です"

 

 

 

がお腹におちた

 

 

 

口は消化器官で、鼻は呼吸器官です

 

本来持つ機能を存分に働かせること

 

それが

 

与えられた才能を活かせること

 

 

ありのままで輝くこと

 

 

になりめす

 

 

 

 

私は鼻呼吸が定着してから

ケン・クラハマ先生のWSで

 細胞の話しを聞いた。

 

もうすでに充分に体感があったので

すごく心に響きました。

 

だから試してガッテン!