徒然に・せきららに

道しるべに

うらはらに

 

 そんな場面じゃないのに

 

「笑っちゃう」

 

 

 

緊迫したムード

 

逆境の中

 

恥ずかしい思い出が蘇った時

 

 

笑える状況でないのに

 

 

 

 

なんか笑ってしまった

 

 

なんか笑けてきちゃった

 

 

 

 

って、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

それはサイン

 大切なシグナル

 

 

 

笑ってないとそこにいられない。

笑って誤魔化さないと耐えれない。

 

 

直視できないものがある、

 

 

すぐ目の前に。

 

 

 受け止めるのは勇気がいる。

 

 

そんなとき

 

人は笑ってしまう。

 

 

本能がこわがったサイン。

 

 

その感情を味わうのはこわい。

 

その状況を認識するのはこわい。

 

そこにある感情は

惨めさや恥ずかしさ、悲しみだったりする。

掘り下げたら傷つきそうな感情。

 

 

 

きっと

 

 

 

 

心が

 

耐えれない

 

 

 

そう判断した。

 

 

それは決して臆病だということではなく

ただの自衛、防衛本能。

その時のベスト。

 

 

 

いつだって

それが不甲斐なく思えたって

 

その時のベストを身体や心は選んでくれてる。

 

 

状況とはうらはらに

笑っちゃう自分がいたら

 

 

それはサイン。

 

 

とても感受性の高い自分が

 

細かな心の動きを察知してるんだって

気づいてください。

 

 

 

 

そして

そんな自分に気づけたら

あの時、何故笑ってしまったんだろうって

 

その時、笑うしかなかった自分に

ふと気づけたなら

 

もうその感情と向き合う頃合いですよー

というサイン。

 

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