徒然に・せきららに

道しるべに

本当の自分を生きる

「本当の自分を生きる」

 

この言葉が響く人と響かない人

 

割合はどうなんだろう、やっぱり半々なのだろうか

 

私は響く人なので

 

いつもいつも生き苦しかった。

 

早く本当の自分になりたかった。

 

本当にしたいことが分かって

本当の好きなことが分かって

ありのままで

おもいのままに

溌剌といきいきと

 

どうしたらそうなれるのか

どうしたらあの人のように生きられるのか

 

ずっと模索していました。

 

 

方法はひとつだけ。

 

ありとあらゆる解決策が巷にあふれて

ありとあらゆる道標があって

真逆の方法論が等しく存在してて

 

何を選べば正解なのか

 

彷徨うには充分なほどに混沌としてる

 

「ほんとう」はとても「シンプル」なのに

 

 

方法論を選ぼうとしてる時、

どちらを選んでも正解に辿りつかない

 

だって何度も何度も何度も何度も不正解を選び続けて

正解を選ぶのをやめた時に

 

こたえが見える

 

 

あーもう

 

不正解を選び続けることが正解!って

 

なんの禅問答やのねん。

 

いっぱい失敗しよう?

いっぱい傷つこう?

 

沢山の恥ずかしさを惨めさを悔しさを

 

刻んでいこう、この人生に